今日はWCD

リボンをつけて、予備も持って、都合のいいときに自分のスポットに立ち寄ろう。スポットでは「スポットに着いた」を押してね。何人来たかを数えるのに使います。

しおりスポットに着いた
明日はWCD

灯台のみなさんへ:4色の予備のリボンを用意し、スマホを充電して、下のしおりを読み返しておいてください。スポットへは都合のいいときに、できれば明るいうちに。

しおり
11月21日は終わりました。予備のリボンを持ってスポットにいてくれたみなさん、ありがとうございました

次のWCDは2027年2月13日です。フォームは受付中。次回も灯台、WCDの声、地元をよく知る人が必要です。

フォームへ
ボランティアの方へ · 11月21日

街のあいさつを手伝おう

11月21日、人々はリボンをつけて、いつもどおりの一日を過ごします。知らない人への最初の「こんにちは」がいちばん難しいもの。スポットに、すでにあいさつしていて、予備のリボンを渡し、しくみを教えてくれる人がいれば、ずっと気楽になります。手伝い方はいろいろ。やりたいぶんだけでOKです。

11月21日 · 終日すべて任意18歳以上
昼間にスポットで · 灯台なし

あなたはリボンをつけて噴水のそばにいる。リボンをつけた人がさらに3人通りすぎたけれど、誰も先に「こんにちは」と言えなかった。

昼間にスポットで · 灯台と一緒に

リボンの束を持った人が手を振ってくる。「こんにちは!あなたもWCD?青なら緑の人から始めるのがいちばん気楽。ちょうど噴水のところにふたりいるよ」

3つの役割 すべて任意

手伝い方を選ぶ

役割はひとつでも、3つ全部でも。シフトもスケジュールもノルマもなし。やりたいことだけでOK。

任意

スポットの灯台

昼間、予備のリボンを持って自分のスポットに。

  • 都合のいいときにスポットへ。1時間でも、日没まででも
  • リボンを持っていない人のために、4色の予備のリボンを見えるところに持っておく
  • しくみを教える:どのリボンも「声をかけてOK」
  • ペアの色の人を見つける手伝い:「青?噴水のところに緑の人がふたりいるよ」

警備員でも盛り上げ役でもありません。人を集めたり先導したりはしません。何か問題があれば、しおりのとおりに助けを呼びます。

灯台のしおり
任意

WCDの声

この日のことを伝え、どんな一日だったかを撮影する。

  • 自分のSNSで、自分の言葉でWCDについて伝える
  • 近くに来たら、スポット、通り、リボンをつけた人たちを引きで撮る
  • 人混みは引きで。人のアップは本人の「いいよ」のあとだけ

テンプレートも投稿のノルマもなし。書きたいときだけ書けばOK。

WCDの動画
任意

地元担当

どんな地図よりも、地元にくわしい。

  • スポットにする場所を提案する。人の多い広場、公園、水辺の遊歩道など
  • 目印を教える。どの噴水か、駅のどちら側か
  • スポットに問題があれば知らせる。工事、マーケット、改修で閉鎖など

全員を知っている必要はありません。場所を知っていれば十分です。

場所を提案する

いつでも、理由を言わずにやめられます。こちらに連絡するだけでOK。

灯台のしおり

知っておきたいことを1ページに

灯台のしおりWorld Connection Day · 11月21日、終日 · スポットへは都合のいいときに。明るいうちがおすすめ

あなたは警備員ではなく、ほかの人の行動に責任を負う必要もありません。あなたの役目は、しくみを教えること、リボンを渡すこと、何か問題があれば助けを呼ぶことです。

持ちもの:自分のリボン、4色の予備のリボン、充電したスマホ。どのスポットにいて、いつ戻るかを身近な人に伝えておこう。

初めての人に伝えること

  • どのリボンでも、声をかけてOK色はあいさつのスタイルにすぎません。赤は「ストップ」でも、黄色は「忙しい」でもありません。
  • 色のペア赤と黄色、青と緑。この組み合わせだと始めやすい。どんな色のリボンの人にもあいさつしてOK。
  • リボンを外したら、今はそっとしておいて休みたいときは、リボンをポケットにしまおう。リボンをつけていない人にゲームで近づくのはやめよう。
  • みんな何時に来るの?全員が集まる時間はありません。リボンをつけた人は一日じゅう街にいます。いちばん多いのは、明るい昼間です。

誰かが嫌な思いをしていたら:助けるための5つの方法「5D」メソッド、Right To Be

  1. 1気をそらす

    関係ないことを聞いてみて。「すみません、駅はどちらですか?」会話の流れが変わります。いちばん安全な方法です。

  2. 2人を呼ぶ

    近くの人か、ほかの灯台に助けを頼もう。危険があるときは、すぐに緊急番号へ。

  3. 3記録する

    すでにまわりが助けているなら、離れたところから撮影を。場所、時間、何が起きているか。動画は被害にあった人にだけ渡し、ネットには上げないこと。

  4. 4あとで声をかける

    すぐに入れなかったら、あとから声をかけて。「大丈夫?何か手伝えることはある?」

  5. 5はっきり伝える

    短く、落ち着いて。「ストップ、この人が嫌がってる」。言い争わず、自分の安全が確保できるときだけ。

散らばるよう声をかけるタイミング

  • 1混んできた人が入りきらない、通路や道がふさがっている。近くの別のスポットまで歩くか、2–3人ずつに分かれるよう声をかけて。
  • 2もめごとがおさまらない間に割って入らないで。まわりの人に離れるよう頼もう。危険があるときは緊急番号へ。
  • 3警察や公園の警備員から、その場を離れるよう求められた言い争わずに、すぐに落ち着いてその場を離れる。
  • 4暗くなりました話を続けたい人は、人の多い場所へ。カフェや明るい通りなど。知り合ったばかりの人の家や車には行かないこと。

やり方:まわりの人に落ち着いて伝え、近くの別のスポットを案内して、「問題を報告する」かボランティアチャットでこちらに知らせてください。

スポットのルール

  • 人を集めて輪をつくったり、先導したりしない。それぞれが自分のペースで歩く
  • スピーカーも拡声器もテーブルもテントもなし。人とリボンだけ
  • リボンを木や柱、フェンスに結びつけない
  • 参加者の連絡先は集めない。名簿もアンケートもなし
  • 本人の「いいよ」なしに人をアップで撮らない。人混みを引きで撮るのはOK
  • スポットでは飲まない、お酒を出さない
  • 帰るときは、ゴミを持ち帰る

命や健康に危険があるときは、まず電話をそのあと、こちらに連絡を。匿名でも大丈夫です。

「問題を報告する」は、サイトのすべてのスポットのカードにあります。メール:info@worldconnectionday.com

ボランティア応募フォーム

手伝いたい

2分で完了。参加の義務はありません。

  1. フォームに記入する名前、街、役割、連絡方法。
  2. 2日以内にこちらから連絡しますWhatsAppかTelegram、使いやすいほうで。
  3. 街のボランティアチャットに招待しますどのボランティアがどのスポットにいるかがわかり、しおりもそこにあります。

直接メッセージを送りたい?info@worldconnectionday.comInstagram @valklimoff

役割 · 複数選択OK

フォームは依頼があればすぐに削除します:info@worldconnectionday.com

よくある質問

ボランティアのよくある質問

どのくらい時間がかかる?

やりたいぶんだけ。日没までスポットにいてもいいし、用事のついでに1時間だけ寄るのもOK。家から自分のSNSでWCDについて伝えるだけでも大丈夫です。

スポットには何時に行けばいい?

都合のいいときに。全員が集まる時間はなく、リボンをつけた人は一日じゅう街にいます。おすすめは昼間。マップの各スポットに、何時まで明るいかが書いてあります。同じスポットに灯台が何人かいるなら、街のチャットで午前と午後の担当を決めてもOK。

予備のリボンはどこで手に入る?

手芸店で、赤、黄色、青、緑を2 mずつ。40 cmずつにカットすれば、全部で20本できます。同じ色のひもやヘアゴムでもOK。

直前に行けなくなったら?

大丈夫です。できれば街のチャットに書いて、ほかの人にも知らせてください。でも、これはお願いであって、ルールではありません。

経験や研修は必要?

いいえ。必要なことは上のしおりに全部あります。11月21日の前日に、ボランティアチャットにもう一度送ります。

18歳未満だけど、手伝える?

スポットで手伝えるのは大人だけなので、フォームは18歳以上が対象です。テストを受けて自分の色をシェアするのは、何歳でもできます。

連絡先はどう使われるの?

こちらから連絡して、街のボランティアチャットに招待します。チャットのほかのメンバーには電話番号かユーザー名が見えます。番号を見せたくなければ、Telegramのユーザー名を残してください。フォームは依頼があればすぐに削除します:info@worldconnectionday.com。

友だちとふたりで参加できる?

はい、ふたりのほうが気楽です。友だちにもフォームに記入してもらい、同じスポットを選んでもらってください。

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