当日の過ごし方11月21日

一日じゅうリボンをつけて

朝リボンをつけて、いつもどおりの一日を。散歩、カフェ、公園、自分の用事。リボンを見かけたら、あいさつしよう。自分のスポットにも立ち寄って。いちばん多くのリボンが見られる場所です。

world connection day
11月21日(土)

終日、現地時間で。スポットへは都合のいいときに。明るいうちがおすすめ。

リボンで過ごす一日 11月21日

当日の流れ

時間に追われることはありません。いつもどおりの一日を、リボンをつけて過ごすだけ。スポットはいちばん多くのリボンが見られる人の多い場所です。都合のいいときに、できれば明るいうちに立ち寄って。

  1. 朝
    出かける前に

    リボンをつける

    自分の色のリボン、ひも、ブレスレットなら何でもOK。手首、バッグ、リュックのストラップなど、遠くからでも見えるところに結ぼう。どこを歩くか、身近な人に伝えておこう。

  2. 終日
    いつもの用事を、リボンをつけて

    いつもどおりの一日を

    散歩して、カフェや公園に寄って、自分の用事をすませる。リボンはいつも見えるところに。途中で自分のスポットにも立ち寄ろう。いちばん多くのリボンが見られる、人の多い広場、公園、水辺の遊歩道です。時間はいつでも、できれば明るいうちに。

  3. リボンを見かけたら
    一日のなかでいちばん大事なこと

    リボンを見かけたら、あいさつしよう

    どのリボンも意味はひとつ。「声をかけてもいいよ」。通りでも、カフェでも、行列でも、どこでも。色は、どのひとことから始めるかのヒントです。

    1. リボンを見せるリボンをつけた手を軽く上げるか、リボンのほうへ目をやって。そうすれば、なぜ声をかけたのかがすぐ伝わります。
    2. 最初のひとことを言うひとことは色ごとに違います。あなたのはすぐ下に。またはシンプルに「こんにちは、アンナです」。
    3. ×31日に3回のこんにちはどんな色のリボンの人とも。
      こんにちはを記録しよう
  4. ふたりで
    会話が始まったら

    ふたりで遊ぼう

    スマホを出して、質問カードを交互に引きましょう。サイコロを振れば「ふたりのプラン」が決まります。どこへ行って、一緒に何を試すか。切り出しにくいときは「あそび」デッキを。気軽な質問で、場が和みます。

  5. 夕方
    今日の1枚

    「リボン、つけてます」のストーリー

    リボンをつけて写真を撮り、Storiesでシェアしよう。自分の色のフレームと日付は自動で入り、写真はどこにもアップロードされません。好きなセルフィーにリボンのステッカーを貼るのもOK。

    話を続けるなら、人のいる場所で。カフェや人通りの多い道など。知り合ったばかりの人の家や車には行かないこと。休みたいときは、リボンを外そう。

あなたの最初のひとこと

会話の始め方

どのリボンも意味はひとつ。「声をかけてもいいよ」。色はあいさつのスタイルにすぎず、それぞれに最初のひとことがあります。

赤大胆なこんにちは
「いいタイミングは待たない。こんにちは!」
ペアの色:黄色
黄色あたたかいこんにちは
「いつもは、先にあいさつされるのを待つほう。でも今日は、こんにちは!」
ペアの色:赤
青深いこんにちは
「天気の話はやめておこう。いま、いちばん面白いことって何?」
ペアの色:緑
緑気楽なこんにちは
「ここでのあいさつのしかたがわからないから、シンプルに。こんにちは!」
ペアの色:青
夕方 Stories用の1枚

「リボン、つけてます。こんにちは?」

リボンが写った写真を選ぶと、自分の色のフレームと日付が自動で入ります。写真はどこにもアップロードされず、スマホの中だけで仕上がります。

11月21日に公開
フレームの色

11月21日に公開。WCD当日、ここに「写真を選ぶ」ボタンが表示されます。リボンをつけて写真を撮って、そのままStoriesへ。どんなふうになるか見る

誰かをアップで撮るなら、まず聞いてから。人混みを引きで撮るのはOK。

あいさつのルール

リボン=声をかけてOK。リボンを外したら、今はそっとしておいて。「いえ、けっこうです」で十分。公共の場所で、明るい時間に。スポットは18歳以上。 何かおかしいと思ったら、人のいる方へ移動して、こちらに連絡を。命に危険があるときは、まず緊急通報を。