参加者のみなさんへ 11月21日

あいさつのルール

リボンの意味、あいさつのしかたと断り方、何かあったときの対処、スポットの選び方。

終日。昼間がおすすめ人の多い広場、公園、水辺の遊歩道スポットへの参加は18歳以上
明日はWCD

リボンを用意して、朝からつけよう。スポットは人の多い場所で、いちばん多くのリボンが見られます。都合のいいときに、できれば昼間に立ち寄って。行き先を身近な人に伝えて、帰り方も決めておこう。

マイWCD参加する
今日はWCD

リボンをつけていれば、あなたに声をかけてもいいというサインになります。 何か起きたら、まず911、112、999に電話を。そのあと、こちらに連絡してください。

11月21日のWCDは終わりました

スポットで何か困ったことがあった?教えてください。匿名でも大丈夫です。

要約

リボン=声をかけてOK。色は関係なし。

リボンを外したら、今はそっとしておいて。

「いえ、けっこうです」で十分。

公共の場所で、明るい時間に。行き先を身近な人に伝えて。

13のルール

誰にとっても気楽なあいさつのしかた

1. リボンの意味は「声をかけてもいいよ」

それだけです。口説くこと、体に触れること、撮影すること、そのまま一緒に過ごすことへの同意ではありません。

2. どの色も意味は同じ

色はあいさつのスタイルで、心の開き具合ではありません。赤いリボンは「ストップ」でも、黄色いリボンは「忙しい」でもありません。色のペア(赤と黄色、青と緑)は、誰と会話を始めやすいかのヒントにすぎません。どんな色のリボンの人にもあいさつしてOKです。

3. リボンを外したら、今はそっとしておいて

休みたいときは、リボンをポケットにしまって、あとでまたつければOK。リボンをつけていない人に「こんにちは」ゲームで近づくのはやめよう。

4. 「いえ、けっこうです」で十分

しつこく誘ったり、理由を聞いたりしないで。そっけない返事や目をそらすのも「いいえ」のサインです。「よい一日を」と言って離れよう。

5. まず聞く

ハグ、撮影、ストーリーへの投稿、連絡先を聞く前に。人混みを引きで撮るのはOK。特定の人をアップで撮るのは、その人が「いいよ」と言ってから。

6. 公共の場所で、明るい時間に

WCDスポットは、人の多い広場、公園、水辺の遊歩道です。都合のいいときに、できれば昼間に来てね。何時まで明るいかは、スポットのカードに書いてあります。一緒に一日を過ごすことにしたら、人のいる場所にいよう。知り合ったばかりの人の家や車には行かないこと。

7. 行き先を身近な人に伝える

いつ連絡を入れるか決めておこう。自分で行き来して、帰り方も前もって決めておくこと。

8. しらふでこんにちは

WCDはパーティーではありません。運営がお酒を出すことはなく、スポットでも飲みません。バーに移動するなら、グラスは自分の手元に置いておこう。

9. 名前だけで十分

住所、職場、電話番号、SNSは、この先も連絡を取りたいと自分で決めたときだけ。

10. 自分の感覚を信じて

何かおかしいと思ったら、理由を言わずに離れてOK。

11. 誰かが嫌な思いをしていたら、無理のない範囲で助けて

気をそらして(「すみません、駅はどちらですか?」)、近くの人か灯台(WCDのボランティア)を呼び、それから「大丈夫?」と声をかけて。

13. スポットへの参加は18歳以上

テストは何歳でも受けられます。ルールを破った人はWCDから外し、その人のスポットとデータを削除します。

スポットでスピーカー、テーブル、テントはなしリボンを木や柱に結びつけないチラシは手渡しだけ通路をふさがない混んできたら、歩いて移動帰るときはゴミを持ち帰る
緊急

何か起きたら

命や健康に危険があるときは、まず緊急通報を。そのあと、こちらに連絡してください。状況を確認して、スポットを削除したり、ルール違反の人を締め出したりします。連絡先を残してくれれば返信します。

初期設定は匿名。連絡先は任意です。

場所の審査

場所の確認方法

マップのスポットは、運営が選んだ場所も参加者が提案した場所も、すべて同じルールで確認しています。

1ルール

自動チェック

誰でも無料で入れる公共の場所で、お店や住宅ではなく、学校の近くでもなく、ほかのスポットから300 m以上離れていること。

2人が読む

モデレーターが申請を確認

場所を地図と照らし合わせ、スパム、広告、他人の個人情報を取り除きます。AIが申請を確認することはありません。

3人が判断

モデレーターが公開

スポットをマップに公開できるのはWCDチームのスタッフだけで、通常1日以内に対応します。確認中の場所は、あなたにしか見えません。

向いている

  • 広場、小さな公園、公園、水辺の遊歩道、歩行者専用の通り
  • キャンパスは、誰でも入れる部分だけ。並木道、芝生、広場など
  • 土曜の昼間、もともと人が歩いている場所
  • 誰でも無料で入れる
  • 明るくて、通りから見える
  • 通路をふさがずに立っていられるスペースがある

地元にそんな場所があれば、マップで提案してください。

場所を提案する

向かない

  • バーやクラブ
  • カフェ、ショッピングモール、ビルのロビー、立ち入りが制限されたキャンパスは、所有者の書面による同意がある場合のみ
  • 宗教施設、慰霊碑、墓地、公的機関
  • 学校、幼稚園、子どもの遊び場と、その近く
  • 住宅の中庭や駅のホーム
  • ほかのスポットから300 m以内なら、そちらを選ぶよう提案します

却下には必ず理由がある

ただの「却下」ではなく、何が問題で、代わりにどんな場所ならいいかをお伝えします。

却下のときの表示公開できません:近くに学校があります。近くの広場や公園ならOKです。スタッフに確認を依頼

希望すればスタッフが確認

ルールの判断が間違っていると思ったら、「スタッフに確認を依頼」を押してください。機械ではなく、モデレーターが申請を確認します。返信では、判断に自動システムが関わったかどうかを必ずお伝えします。

返信の例スポットが公開されました。判断したのはモデレーターです。自動システムは申請を振り分けただけです。

どのスポットでも報告できます

すべてのスポットのカードに「問題を報告する」ボタンがあります。報告はスタッフが読み、スポットを削除するか、移すか、そのままにするかを決めます。連絡先を残してくれれば、理由もお伝えします。

よくある質問

よくある質問

いつ、どこで

何時に行けばいい?

都合のいいときに。終日で、できれば明るい昼間に。決まった時間はありません。11月21日は、リボンをつけていつもどおりの一日を過ごし、通りがかりにスポットに立ち寄るだけ。何時まで明るいかは、スポットのカードに書いてあります。ストックホルムは15時11分、ニューヨークは16時33分、バルセロナは17時27分に暗くなります。

スポットに行かないとだめ?

いいえ。リボンは一日じゅう、どこでも使えます。カフェでも、電車でも、行列でも、散歩中でも。スポットは、いちばん多くのリボンが見られる人の多い場所です。できるだけたくさんの人とあいさつしたいなら、立ち寄ってみて。

友だちと一緒に、またはリボンなしで行ってもいい?

はい。友だちと一緒なら、むしろ気楽です。リボンなしで来て様子を見るのもOK。ただし「こんにちは」ゲームで声をかけるのは、リボンをつけている人にだけです。

何歳から参加できる?

スポットへの参加は18歳以上。テストは何歳でも受けられます。

スポットは車いすで行ける?

スポットのカードにある「段差なし」の表示を確認してください。表示がなければ、info@worldconnectionday.com までご連絡を。確認します。

安全と境界線

安全なの?

保証はできません。参加者の審査はしておらず、知らない人の行動に責任を持つこともできません。スポットは誰でも入れる公共の場所だけで、来るなら昼間がおすすめ。どのスポットのカードにも「問題を報告する」ボタンがあります。だからこそ、あいさつのルールを読んでください。短いです。

自分の色は、恋愛やアプローチと関係ある?

いいえ。色はあいさつのスタイルです。どのリボンも、意味は「声をかけてもいいよ」だけです。

話しかけられたけど、話したくない

「いえ、けっこうです」と言えばOK。説明はいりません。休みたいときは、リボンを外そう。相手がしつこければ、人のいる方か灯台のほうへ移動して、「問題を報告する」を押してください。

内向的、自閉スペクトラム、または人混みが苦手

手を振るだけでも、質問カードを見せるだけでもOK。休みたいときはリボンを外そう。小さめのスポットを選んでもいいし、スポットに行かなくてもかまいません。リボンはふつうの散歩でも使えます。

撮影してもいい?

人混みを引きで撮るのはOK。特定の人を撮るのは、本人の同意があるときだけ。

LGBTQ+の人も参加できる?

はい、誰でも歓迎です。性的指向やジェンダーは聞きません。同性間の関係が法律で禁止されている国には、スポットはありません。イスタンブールのように公共の場でのデモや集会が制限されている場所では、スポットは散歩のための人の多い場所にすぎません。グループで集まらないでください。

何か起きたら、どこに連絡すればいい?

危険を感じたら、まず911、112、999に電話を。そのあと、スポットのカードの「問題を報告する」、または .

場所、データ、運営

自分で場所を提案したい。どんな場所ならいい?

誰でも無料で入れて、明るく、通りから見える場所。広場、小さな公園、水辺の遊歩道など。バー、私有地、慰霊碑、学校の近くは対象外です。確認はスタッフが行い、通常1日以内に終わります。ルールで却下された場合は理由が表示され、スタッフによる確認を依頼できます。詳しくは「場所の確認方法」をご覧ください。

許可は必要?

リボンをつけて歩くだけなら、必要ありません。WCDはイベントではありません。人を集めることも、時間を決めることも、音響やテーブルを置くこともしません。運営が選んだスポットは、もともと人が歩いている、人の多い公共の場所です。自分で場所を提案するときも同じです。スピーカーもテーブルもなし、時間も決めずに。

「スポットに着いた」を押すのはなぜ?

その日スポットに何人来たかを数えるためです。ボタンは11月21日に「マイWCD」に表示され、スポットから300 m以内にいれば一日じゅういつでも使えます。こちらに届くのはスポットへの「+1」だけで、位置情報もメールアドレスも届きません。

何を保存しているの?メールアドレスは何に使うの?

メールアドレスと選んだスポットです。メールを4通送るために使います。いま場所のお知らせ、前日の18時、11月21日の朝、翌日に質問をひとつ。次回のWCDのお知らせは、別のチェックを入れた場合だけ。近くのスポットはスマホの中で計算し、位置情報がこちらに届くことはありません。データはどのメールからでもワンクリックで削除できます。

誰が運営しているの?

World Connection Dayを運営しているのは、Fledgeアプリのチーム、Fleamily Inc.です。参加は無料で、アプリは必要ありません。

2ステップで参加完了

リボンの色を知って、自分の街のスポットを選ぼう。

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