いつ、どこで
何時に行けばいい?
都合のいいときに。終日で、できれば明るい昼間に。決まった時間はありません。11月21日は、リボンをつけていつもどおりの一日を過ごし、通りがかりにスポットに立ち寄るだけ。何時まで明るいかは、スポットのカードに書いてあります。ストックホルムは15時11分、ニューヨークは16時33分、バルセロナは17時27分に暗くなります。
スポットに行かないとだめ?
いいえ。リボンは一日じゅう、どこでも使えます。カフェでも、電車でも、行列でも、散歩中でも。スポットは、いちばん多くのリボンが見られる人の多い場所です。できるだけたくさんの人とあいさつしたいなら、立ち寄ってみて。
友だちと一緒に、またはリボンなしで行ってもいい?
はい。友だちと一緒なら、むしろ気楽です。リボンなしで来て様子を見るのもOK。ただし「こんにちは」ゲームで声をかけるのは、リボンをつけている人にだけです。
何歳から参加できる?
スポットへの参加は18歳以上。テストは何歳でも受けられます。
スポットは車いすで行ける?
スポットのカードにある「段差なし」の表示を確認してください。表示がなければ、info@worldconnectionday.com までご連絡を。確認します。
安全と境界線
安全なの?
保証はできません。参加者の審査はしておらず、知らない人の行動に責任を持つこともできません。スポットは誰でも入れる公共の場所だけで、来るなら昼間がおすすめ。どのスポットのカードにも「問題を報告する」ボタンがあります。だからこそ、あいさつのルールを読んでください。短いです。
自分の色は、恋愛やアプローチと関係ある?
いいえ。色はあいさつのスタイルです。どのリボンも、意味は「声をかけてもいいよ」だけです。
話しかけられたけど、話したくない
「いえ、けっこうです」と言えばOK。説明はいりません。休みたいときは、リボンを外そう。相手がしつこければ、人のいる方か灯台のほうへ移動して、「問題を報告する」を押してください。
内向的、自閉スペクトラム、または人混みが苦手
手を振るだけでも、質問カードを見せるだけでもOK。休みたいときはリボンを外そう。小さめのスポットを選んでもいいし、スポットに行かなくてもかまいません。リボンはふつうの散歩でも使えます。
撮影してもいい?
人混みを引きで撮るのはOK。特定の人を撮るのは、本人の同意があるときだけ。
LGBTQ+の人も参加できる?
はい、誰でも歓迎です。性的指向やジェンダーは聞きません。同性間の関係が法律で禁止されている国には、スポットはありません。イスタンブールのように公共の場でのデモや集会が制限されている場所では、スポットは散歩のための人の多い場所にすぎません。グループで集まらないでください。
何か起きたら、どこに連絡すればいい?
危険を感じたら、まず911、112、999に電話を。そのあと、スポットのカードの「問題を報告する」、または .
場所、データ、運営
自分で場所を提案したい。どんな場所ならいい?
誰でも無料で入れて、明るく、通りから見える場所。広場、小さな公園、水辺の遊歩道など。バー、私有地、慰霊碑、学校の近くは対象外です。確認はスタッフが行い、通常1日以内に終わります。ルールで却下された場合は理由が表示され、スタッフによる確認を依頼できます。詳しくは「場所の確認方法」をご覧ください。
許可は必要?
リボンをつけて歩くだけなら、必要ありません。WCDはイベントではありません。人を集めることも、時間を決めることも、音響やテーブルを置くこともしません。運営が選んだスポットは、もともと人が歩いている、人の多い公共の場所です。自分で場所を提案するときも同じです。スピーカーもテーブルもなし、時間も決めずに。
「スポットに着いた」を押すのはなぜ?
その日スポットに何人来たかを数えるためです。ボタンは11月21日に「マイWCD」に表示され、スポットから300 m以内にいれば一日じゅういつでも使えます。こちらに届くのはスポットへの「+1」だけで、位置情報もメールアドレスも届きません。
何を保存しているの?メールアドレスは何に使うの?
メールアドレスと選んだスポットです。メールを4通送るために使います。いま場所のお知らせ、前日の18時、11月21日の朝、翌日に質問をひとつ。次回のWCDのお知らせは、別のチェックを入れた場合だけ。近くのスポットはスマホの中で計算し、位置情報がこちらに届くことはありません。データはどのメールからでもワンクリックで削除できます。
誰が運営しているの?
World Connection Dayを運営しているのは、Fledgeアプリのチーム、Fleamily Inc.です。参加は無料で、アプリは必要ありません。